視力回復レーザー手術はまだするな!? 失敗しないレーシック

視力回復レーザー手術に関する重大な6つのポイントを知ろう!

手術の成功を握るレーシックの適応検査とは?

視力回復レーザー手術の適応検査【その1】

視力回復レーザー手術の適応検査は電話やインターネットから簡単に申し込めます。適応検査

は眼科クリニックによって検査料は無料、有料であっては3〜5000円というのが相場です。

適応検査では裸眼状態の正確な視覚情報を得るために1〜3週間のコンタクトレンズの使用が禁止

されますので検査日までは眼鏡で過ごすことになると思います。

コンタクトレンズを長年してきた人は角膜が薄くなっており、変形していることも多いこと、

また角膜内皮細胞が減っていることなどが特徴としてあります。角膜の変形に気づかず手術

してしまうと術後に見え方に違和感が残ってしまうので適応検査で見抜けるか検査医の力量

が問われます。

視力回復レーザー手術の適応検査【その2】

視力回復レーザー手術の適応検査ではさまざまな角度から視覚情報を検査します。具体的には

視力検査(裸眼と矯正)、眼圧検査、屈折度測定、角膜の厚さの確認、角膜の形状の確認などです。

早いところでは30分から1時間ぐらいで検査が行われるようですが、長いところでは待ち時間を

合わせて4時間くらいかかるところもあります。適応検査が行われて検査終了後は検査結果を

もとに手術が受けられるかどうかのカウンセリングが行われます。

適応検査を受けたからといって、必ずしもその医療機関で手術を受ける必要はありません。

すぐに手術を勧めたり、緊急性を装うかのように視力回復レーザー手術を進めてくるような

ところはやめておいたほうがいいかもしれません。

もちろん複数のクリニックで適応検査を受けてそれを比較するのもいいでしょう。

視力回復レーザー手術の適応検査【その3】

視力回復レーザー手術の適応検査で不適応になったらどうすればいいか?どうしても裸眼視力

が諦められないという場合はイントラレーシックを行っている他のクリニックにいってみて

ください。術式によって適応基準が変わるからです。

また、レーザー手術ではありませんがフェイキックIOLという眼内レンズやオルソケラトロジー

を強度近視用に開発したオサートという技術もありますのでそれらの治療が受けられないかを

調べることもいいと思います。

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