視力回復レーザー手術はまだするな!? 失敗しないレーシック

視力回復レーザー手術に関する重大な6つのポイントを知ろう!

レーザー手術についての疑問に答える

視力回復レーザー手術の病院を選ぶには?

視力回復レーザー手術を受ける場合は医療機関をしっかり見極めないといけません。病院を選ぶ

うえで大切なのは、

・執刀するのが症例数の豊富な眼科専門医であること

・使用するエキシマレーザーの安全性と効果が客観的なデータで開示されていること

・術後のアフターフォローがしっかりしていること

それ以外には実際に医療機関にいって雰囲気を確かめてみるということでしょう。長期的な術後

経過のデータがない視力回復レーザー手術では万が一、術後にトラブルが起きた場合や術後の

経過が思わしくないときにどう対応してくれるかが大切になります。

視力回復レーザー手術の後は定期的に検診がありますので、長い間その医療機関と付き合えるか

という視点でも考えるようにしてください。価格の一番安いところに決めるというのが一番

やってはいけないことです。

大学病院の屈折矯正外来や視力回復レーザー手術専門のクリニック、一般の眼科など医療機関も

さまざまですからそれぞれの違いを確認することも大切です。

視力回復レーザー手術は安全なんですか?

視力回復レーザー手術の安全性は世界でもっとも高い安全基準を要求する米国の食品医薬品局

(FDA)が認可していることから手術の安全性はお墨付きといっていいと思います。

現在も世界中で視力回復レーザー手術の安全性について様々な眼科学会、多くの眼科医が報告、

論文の発表を行っていますが、大きな問題は起きていないようです。

過去に裁判や訴訟沙汰になった事件はアメリカや日本でも起きていますがそれらはレーザー手術

についてではなく、術後の合併症について医師から説明を受けていなかったというものです。

術後の合併症や副作用については個人差があるので手術を受けてみないことにはわかりませんが

そうしたリスクを承知したうえで承諾書を書くのであまり大事にはできない事情もあります。

視力回復レーザー手術中に事故は起りませんか?

視力回復レーザー手術のレーザー照射中に目を動かしたり、地震がおきたりするとどうなるのか

という突発的なアクシデントや事故を心配するという人も少なからずいるでしょう。

視力回復レーザー手術の設備が古かった時代は手術中に眼球を動かしてしまってレーザーの照射

位置がズレて、不正乱視になったという話もあるそうです。しかし、今では眼球を自動追尾する

システムがついていることと、緊急時にはレーザーが停止するようになっているので、レーザー

がズレるということは余程のことがない限り起りにくくなっています。

もちろん旧式の設備を使用している医療機関や症例数が少なくレーザーの扱いや手術に不慣れな

医師が執刀医によって大きな後遺症を抱える人がいるかもしれません。

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